声優さんと飲んだ話

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ハンターランク49のキリンをソロで狩れたので一定の達成感が得られた。
なのでたまにはブログでも書こうと思う。


ぼちぼちの頻度で声優さんと飲みに行くんだけど
話を聞いてて最近思ったのが
声優ってそれぞれに悩みが多様化してて興味深いなと思った。

性別、年齢、人気度(仕事ある度)によって悩みが違う
当たり前といえば当たり前なんだけど。


・事務所に入れなくて悩んでいる子

・事務所と自分が目指す方向性がズレてて悩んでる子

・事務所の方針や縛りに悩んでる子

・仕事が全くない子

・仕事があってもMOB役しか来ない子
(アニメのいい役のキャスティングは政治や裏があるから真面目にやっても無理なんだよな)

・そこそこ売れてても先行きが不安な子

・大御所も健康問題とか「前の声優のほうが良かった。違和感ある」って永遠に言われ続ける苦悩とか


大御所声優たちを悩ませる「視聴者の時が止まる問題」。
ドラえもんが大山のぶ代じゃないと違和感があるっていう人は死ぬまで違和感を持ち続ける。

俺も今のドラえもんの声は何年たっても違和感あるし
俺も死ぬまで違和感を持ち続けると思う。

ちなみにドラえもんの声が変わったのは2005年だから13年前ね。



まあどれだけ売れてようが売れてなかろうが
同じ人間なんだから誰しも悩みがあって当然だろう。


金持ちには金持ちなりの
貧乏人には貧乏人なりの悩みはある。


ゲーム業界も同じ。
まあただゲーム業界の場合は悩みなんてだいぶシンプルで

「一度でいいからヒットを出したい」
「最近ヒット出せてないからヒットを出したい」

のだいたい2つしかないので分かりやすいといえば分かりやすい。


どんな悩みがあろうがヒットさえ出れば
それまでの全ての悩みを一掃できるし
逆にヒットが出ないと根本的に解決不能な悩みがどんどん増えていく。




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