ゲームクリエイターは拳法をやろう

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正直言ってこの業界は不健康なやつで溢れている。

ガリも多けりゃデブも多い。


「自分飲めないんですよ」って言われたら
体質ではなくドクターストップのほうが多いくらいだ。

これ以上酒を飲んだら死ぬらしい。

それなのに一杯だけと酒を飲む。業が深いね。

こんなやつが何人もいる。



うちの部署に去年入ってきた新卒の娘も
最初はかわいい顔していたのに
1年半で立派に仕上がっちまった。

目が死んで、肌が荒れに荒れて、だいぶ肥満が進行している。



これはゲーム業界全体の問題だ。

心身の健康なくして良いモノを長く作っていくなどできるわけがない。


CEDECも知見としてはいいのだが到底マネのできない技術や手法の紹介に終始し
クリエイターの健康問題なんて見向きもされない。

まあ「開発者の食生活と睡眠」なんてセッション誰も聞きに来ないか。



なので業界全体を健康にするのは無理だとしても
せめて「てめえだけは健康になろうぜ」という話である。



そこで勧めたいのが拳法である。
ジョギングとか水泳ではなくあえての拳法である。


これを通じて

1.肉体的健康
2.精神的健康


の2つを手に入れることができる。
結果的に人生の幸福度も高めることができる。



肉体的健康の利点は大きい。

俺も運動していなかった頃は
東京ゲームショーで3時間歩き回ったらもうヘトヘトで
帰りの電車では何が何でも座りたかった。

だが今は何時間でも苦なくスタスタ歩けるし、
TGSの帰りの電車も別に座りたいとも思わない。

むしろ立って窓から夕暮れの海を見ているほうが癒されるくらいだ。

それに風邪もあまりひかなくなった。



真髄は精神的健康である。

ゲーム開発におけるトラブルは2つしかない。
「人の問題」か「技術の問題」だ。

そしてだいたいのトラブルは「人の問題」である。



もしうざい上役とかが突っかかってきても

(うるせーこと言ってるけど、その気になればこいつ即ぶっ飛ばせるんだよな。俺のほうが100%強いし)

と思うことで、それが心に余裕と安定を生む。


もちろん実際に殴ることはありえないけど。捕まっちゃうしな。



ただしトレーニング方法を間違えると怪我をするので
最初は専門家の指導を受けるべきだ。

そしてトレーニング方法さえ学べば
そのまま月謝を払って施設を利用してもいいし
節約するなら自宅なりで工夫してやれば金もかからない。



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