宝石とゲームと眼球

最近宝石や鉱石が趣味になっている。 宝石というと女性向けのイメージがあったけど調べてみたら別にそんなことはなかった。 鉄道ファンにも乗り鉄・撮り鉄・音鉄・時刻表・鉄道模型とか色々あるように 宝石にも原石・ルース(原石を磨いたもの)・アクセサリーなどのジャンルがある。 アクセサリーはほとんど女性向けだと思うが 原石やルースはミネラルショーといった販売を兼ねた鉱物イ…

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どう考えても自分がクビになる未来しか見えない

ゲーム業界の未来について考えてみる。 どっちかというと俺自身の備忘録的なメモで 読んでいて「なるほど」と思えるのはゲーム業界で何年も働いているベテランくらいだと思う。なのでつまらなかったら途中でページ閉じちゃってください。 ゲーム業界の未来において重要なキーワードは「グローバル化」と「AI」である。 コンシューマは言うまでもないが、「荒野行動」とかの外国産のス…

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市営の交流サロンについて

市営の交流サロンというものがある。 地元のロータリーの駅前に誰でも入れる市営のビルがあってそこの一室にそれはあった。 テーブルが5つくらいあって誰でも読んでいいちょっとした本棚もある。ビルの最上階に位置するそこには大きな窓があって遠くの山々まで見渡せた。季節にそぐわない突き抜けるような青い空と、強い日差しを防ぐウインドウの仕切りがあった。 喫茶店が併設されていてそこでコーヒ…

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学生時代とMTGの話 最終回

(初見の方は最初からどうぞ。1つ前はこちら(後編)から。) ●予兆貿易トレードは当たった。 だが俺とKの終わりはゆっくりと、しかし確実に近づいていた。 Kの学校のレアカード調達ルートは規模が大きくなり過ぎたため先生に目をつけられてMTG禁止令を出されて半壊した。 その後もしばらくは規模を縮小しながら続いたようだがKの中学卒業で完全に終了した。 また行動範囲と…

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学生時代とMTGの話 後編

(前回からの続き。未読の方はこちらから) ●暗礁 順調に思っていたが俺は知らないうちにミスを犯していた。 増加した注文に対して仕入れが追いつかず手持ちのカードをサラリーマンに売り過ぎてしまったのだ。 こうなると昼時間のトレードにも悪影響が出始めた。 トレードを持ちかけても相手の欲しいカードを俺が持っていないという事態が頻発する。こうなるとトレード自体が成立しなくなった。…

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学生時代とMTGの話

今回は俺の昔話をしようと思う。 マジック・ザ・ギャザリング(MTG)というトレーディングカードゲームがあるがこれが俺の青春であり俺の人生に決定的な影響を及ぼした。 もしMTGに出会っていなければ俺はゲーム業界に入っていなかったし、こんなブログを書いていることもなかった。 プライベートな話だけど興味があればお付き合いください。 ●出会い 中3の頃にMTGと出会…

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ゲーム業界への就職活動について

俺はだいたい1~2ヵ月に1回くらいの頻度で大学生と話をする機会がある。我ながら中々の高頻度だと思う。 卒業した大学経由でOB訪問に近い感じで学生の話を聞いたり 母校主催の就活支援イベントみたいなやつに顔を出して学生の話を聞いたりしている。もちろん金は1円も貰っていない。 なぜそんなことをしているかというと動機はいくつかある。 1.恩返し ゲーム業界に入りたいという学…

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正月旅のすすめ

あけましておめでとうございます。 かつて師匠プロデューサーからの教えとして 旅をしろ、 それが無理なら人に会え、 それが無理なら本を読め、 というのがある。 旅をするのが最上である。 「百聞は一見にしかず」という言葉があるが 人の話をどれだけ聞いても結局は自分で見たもの、経験したものには敵わない。 人間の想像力には限界があって知らないもの…

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